〒545-0004
大阪市阿倍野区文の里4-1-1

令和八年
1月1日 初水を汲み初日の出ならぬ初日の入りを見る。真っ赤な夕陽だった。
1月2日 山は良いなぁ。自然の音を浴び鳥と共に風と太陽を感じる。真のヨガやん。
1月3日 深雪を踏みしめながら歩く。その音はつま先が冷える音。つららが落ちる。
1月4日 帰阪。ずっと悶々としていたのできんたまを握りギターを弾く。
1月5日 色々なこと初め。今年はひきこもらずに人と会ったりしたい。と思うだけ。
1月6日 酩酊。上からも下からも出る。オゲゲとブリブリでオゲブリである。
1月7日 何故酒を飲むのか。僕にはその明確な理由がある。それを喋り家即寝。
1月8日 湯豆腐が続く。木綿豆腐と冷蔵庫の中のクズ野菜。一味を少しふる。
1月9日 視力が悪くなってきた気がする。見えにくいぐらいがちょうどいいけど。
1月10日 喧騒に疲れる。少し静かになりたい。なにより横になりたい。
1月11日 寒い。月も冴えとるし霜の声が聞こえてきそうなほど。大阪のくせに。
1月12日 多少元気に帰宅。多少店を早めに閉めたから。寄り道せずに家即寝。
1月13日 銀杏の鬼皮を割る。4分茹で塩昆布和え。日本酒を飲(や)る。
1月14日 急に寂しくなった。あとはもう歯ぁ食いしばって寝るだけや。
1月15日 真っ赤な朝焼けを見た。あれは何かの合図だったのかも知れない。
1月16日 手足を広げて過ごしたい。それだけでは駄目なのか。
1月17日 銭湯へ。体重61キロ。59キロぐらいになりたい。風呂上がり缶ビール。
1月18日 一日の行動限界量を午前中で超える。午後からは屍。
1月19日 「心の所作」について大演説を行う。とても恥ずかしい。殴ってくれ。
1月20日 大量の三つ葉をもしゃもしゃ食べる。象ぐらい食べた。
1月21日 厳寒。田舎を思い出す。冬とは震えて眠るものであった。
1月22日 低血糖の症状。力が入らない。冷や汗をかきながら座り込み虚無に。
1月23日 矢野兵頭の兵頭を久しぶりに見る。老けたなぁ。自分もか。
1月24日 めまいがする。船酔いみたいな感覚。酒を飲むと治った(麻痺した)。
1月25日 その気の強い男は自分の身長より高いところを見ようとしなかった。
1月26日 うつむくサボテンの赤い花。と自分。靴紐が切れている事に気付く。
1月27日 胃が痛い。本当に胃かどうかもわからないけど。早めに寝る。
1月28日 乾燥。唇にかかと。手荒れ赤切れ。もうどうにも止まらない。
1月29日 赤字の時もある。貯金は1円も増えないが無駄遣いは増えるばかり。
1月30日 深夜のなか卯へ。店内が寒い。震えながらうどん。冷えるのも早い。
1月31日 それは別に普通なのかもしれないけど、普通のやつなんて何処にもいねぇ。

2月1日 法事。念仏を唱える。木魚のリズムが心身に染みる。
2月2日 いつもひたすら悶々としている。その気持ちをYouTubeに記録。
2月3日 豆をまく。福はうち。鬼もうち。みんな一緒に寄っといで。
2月4日 豆腐しか食べず。ひもじぃなぁと思いながら寝るのも悪くない。
2月5日 空に向かってツバを吐く。自分にかかってもいいんだという思いで。
2月6日 たまには少し飲みに行く。ビールと焼酎。白菜のサラダ。
2月7日 二ヶ月に一度の新世界へ。これでまたしばらく頑張れそうです。
2月8日 車に乗る。買い物にでかけカフェで茶を飲む。極めて文化的な生活が僕にも。
2月9日 考えると同時に身体も動かしたい。道を知る事と実際に歩むことは違うもんね。
2月10日 相変わらずおもんないっすね〜!と言いそうになる。危ない危ない。
2月11日 寝不足。歯を噛み締めながら寝て起きて。炎の労働者の行く末は燃えカス。
2月12日 深夜徘徊。夜の校庭に咲く真紅のツバキを見た。
2月13日 ふと思い出す。僕は自殺するカラスを見たことがある。火に飛び込んでいた。
2月14日 助け出したが再度火に飛び込み燃えてしまった。強い意志を感じたのである。
2月15日 スタジオへ。エレキギターブームの再来。おじさん新人バンド誕生。
2月16日 特に無い日と特に有る日がある。今日は特に無い日。なんにも無い。
2月17日 一日一食。朝に食事のすべてが終わる。ひもじい思いをしながら就寝。
2月18日 もしもう一度やれるなら今度は父親になってみたい。それか両親に甘えたい。
2月19日 喉が痛い。栄養ドリンクをたらふく飲みケミカルに頼る。なんとかなる。
2月20日 役場へ。よくわからない手続きをしてよくわからない書類を貰う。
2月21日 全ての予定が狂う。右往左往しながらうおー!と叫び日が暮れる。
2月22日 暖かい。生ぬるい風が吹く夜。どこかに寄り道したくなるが即帰宅。寝。
2月23日 やる事が多すぎる。全部少しずつやるから結局効率が悪い。姿勢も悪い。
2月24日 二分の一の選択肢はいつもことごとく外す。Tシャツもズボンも前後逆だ。
2月25日 傘の骨が全て折れる。そんなことあるんや。春雨じゃ濡れてまいろう。
2月26日 豆腐。白菜。しいたけ。缶ビールと麦焼酎。チョコをひとかじり。
2月27日 最近は田舎の夢ばかり見る。ばあちゃん。柿の木。ぶちの谷にてんど畑。
2月28日 麻の婆で茄の子を炒めたもの。つまり麻婆茄子を食べる。美味しい。

3月1日 色んな事が同時に起こりすぎる日。それも悪くない。美は乱調にあり。
3月2日 春雨なので濡れてまいる。全ての傘が壊れてしまったことだし。
3月3日 長文を書く。noteに公開しようが悩んだが辞めた。これは僕だけのものにしよう。
3月4日 衣類を整理し少しだけ衣替え。窓を開け掃除機をかける。暮らしに風が吹く。
3月5日 少し喋りすぎた。いつかおぼろげなハグをしたい。
3月6日 寝不足。どこに足を向けて寝ればいいのかわからない。
3月7日 人の話は耳ではなく五感で聴く。目、顔、指、髪、全てが会話だろと思う。
3月8日 眉毛を整え鼻毛を切る。今一番したいことは散髪。春は近い。
3月9日 魚の皮と骨を焼いて食べる。一点を見つめながらよく噛む。
3月10日 確定申告。たまには社会的活動を。歯車のひとつにもなれないが。
3月11日 クソみたいなBARで飲み落ち込む。だから外食はイヤなんだよ。
3月12日 無性に麺類が食べたくなる。うどん蕎麦ラーメン焼きそばパスタ。なんでもいい。
3月13日 手紙を書く。字が汚くて恥ずかしい。小さな曼荼羅と言葉を少し。
3月14日 今日も今日とて喋りすぎてしまった。喉より唇がカラカラである。反省。
3月15日 スタジオ。その後は自傷のような連続飲酒。スパークリングワイン。
3月16日 無性に恥ずかしくなる。人は愚かなものです。特に自分。
3月17日 反省はしても後悔はしない夜。そんな日々を積み重ねたい。
3月18日 眠り(瞑想)から起きれない。春眠暁を覚えなさすぎ。
3月19日 我生誕す。なんてことはない。ただの積み重ねる日々のひとつ。
3月20日 帰省。彼岸。厄払い。祈祷。盆と正月が一緒に来たかのよう。
3月21日 森の中にかつて人が住んでいた跡を見つける。廃村になったとのこと。愁い。
3月22日 フリマに出店。商品はよく売れたが疲労困憊だった為愛想は売れず。
3月23日 一つの後悔がよく夢にでる。あの頃の僕は気が狂っていたから。
3月24日 今日食べたもの。チンゲンサイのサラダ、豆腐、こんにゃく。ほぼ水分。
3月25日 ぶるんと揺れた杉の木立ち。そこに青い鳥の群れを見た。誰だったのか。
3月26日 激動の1週間であった。もっと全てを超越したうえで虚無になりたい。
3月27日 宅録。そして公園へ。桜が少し咲き始めていた。春うらら。
3月28日 友より子供が産まれたと聞く。生命爆誕。人生の始まり。無事で何より。
3月29日 だんだん嫌になってきた。これが春の憂鬱か。どこか優しくて残酷。
3月30日 真っ赤な花が咲く。身もすくまんばかりの鮮やかさだった。
3月31日 いつもより歩く。泥がつく。行動することには経験がつくということか?

4月1日 大雨。傘を刺さずに歩いて帰る。春雨じゃ濡れていこう。
4月2日 昼が夜を追い夜が昼を追うように生き急ぐ。永遠に追いつかないけど。
4月3日 旧友再会フォーエバーヤング。心のうちの片鱗を話す。
4月4日 ソープアンドスキンを聴く。海の向こうの音楽。深夜徘徊のテーマ。
4月5日 小さな花を貰う。その時ツバキの花がヒューと唸ってハラリと落ちた。
4月6日 久しぶりに股間が熱くなる。きんたまを握り眠る。
4月7日 食べるとすぐお腹が痛くなる。だからあまり食べないようになる。体力低下。
4月8日 あぜ道を歩き土を触る。草が香り風が吹き木々は春。
4月9日 ハムカツを食べる。春キャベツのサラダとブロッコリーの新芽。
4月10日 生活の中にある侘しさよ。それに心を引きずられ情緒過多に。
4月11日 桜色の着物。美しい。袖が触れるような小さな出来事も何かの縁。
4月12日 何も出来ない。すまんがよろしくなと頼む。田舎の人間関係。
4月13日 つまらない話ほど声が大きい。静かになりたくて音楽も聴かず帰路。
4月14日 おでかけ。どこかの街で低く飛ぶツバメの合図を見た。明日は雨だろう。
4月15日 ほら雨が降っただろ。ツバメは合図を間違えない。
4月16日 「真・善・美」僕にないものばかり。終電で帰り「家・即・寝」
4月17日 新曲をYouTubeにアップする。どこか侘しいあぜ道を歩く。
4月18日 皮・ずり・心・肝・ももを食べる。世界中の鶏を食べ尽くしてやる所存。
4月19日 昔の街へ。昔の友と会い昔話を肴に飲む。ラーメンで〆。
4月20日 どうもスッキリしない。こんなにいい天気なのに。曇天の心。
4月21日 今月で一番忙しい日だった。何か産まれるのか何も産まれないのか。どうだ。
4月22日 自身の性欲に嫌悪感を抱く時がある。去勢でもしたろか。
4月23日 大雨。そない降らんでもと思う程。濡れた靴下は一日中乾かない。
4月24日 一日が早い。花が散るように悩みごとすら背に溶けていく。
4月25日 朝もはよからスタジオへ。このバンドは4人でひとつ。
4月26日 休日に物思い。僕は何を殺しそして何に殺されるだろう。
4月27日 金を使いすぎた。あればあるだけ使ってしまう。もう持ち歩かない。
4月28日 足元に広がる晴天のようなネモフィラ。淡く溶けるような色だった。

公演情報

次は5月16日(土)です
大阪昭和町Dutch
19時00分開場
19時30分開演
2000円+飲物1000円

アナログでゆるいローファイ宅録が趣味で
そんなフォークソングを歌ってるんですけど
なんかせっかくやから少しでも記録に残そうと
そう思ってYouTubeにアップしたりしています
楽しいです
2000年代初頭青春パンクが流行って
ライブハウス戦国時代みたいな時
色んなインディーズバンドが
マイク一本の一発録りみたいな音質で
極力お金をかけずに
デモCDやデモMDを作ってたと思うんですけど
今でも聴くし
ノイズとかアナログの感じとか下手さとか
あの音の雰囲気が好きです

CD

ある程度曲が溜まってきたらアルバムにしてます
良い趣味
記憶の記録
1人で孤独にやってます
欲しい方は僕まで

【記録〜その9〜】
2023年6月
16曲入り

【キロク〜その8〜】
2022年11月
13曲入り

【キロク〜その7〜】
2020年8月
10曲入り


その1〜6は廃盤、行方不明、消失、刹那的でした

↓↓これは昔やってたTHE KONISHIてバンド

OFFICIAL BOOTLEG

『LIVE TOTALLY』
1.destroy march
2.約束
3.The Bamboo Lady
4.kohan
5.Ether of the sea
6.カタチ
7.綺麗なお花を摘み取るような愛でいい
8.既知巡り
9.Live totally

2nd demoCD

『Nothing Special』
1.頑張れ希望
〜敬愛する三上寛に捧ぐ〜
2.幸福中枢
3.NEW MUSIC,NEW LIFE
+ボーナストラック

1st demoCD

『Only for you』
1.綺麗なお花を摘み取るような愛でいい
2.Ether of the sea
3.空に唾
+ボーナストラック


とんでもなく音の悪い海賊盤やライブ盤
ミスってるけどそのまま採用されたデモ音源
等々を収集しそして愛聴しています
いいのがあったら教えてください

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